ショボ蔵パパの改革日誌

スマートフォンやパソコンの使い方や商品紹介をしています。livedoorBlogで運用していたブログを段階的にこちらへ移行する予定です。

2020年最強の格安スマホ Redmi Note 9S購入【開封編】

Xiaomi Redmi Note 9SがAmazonプライムデー直前に破格で売られていたのでその経緯と使ってみた感想を紹介します。
 

Xiaomi Redmi Note 9Sとは?

 

www.mi.com

 
中国家電メーカーXiaomi(シャオミ)が販売しているスマートフォンです。
中華系スマホだと、気になる点ですが、
Google系アプリは全く問題なく使えます。
 
公式サイトからスペックを一部抜粋するとこんな感じ。手元に比較対象が無いので、紹介だけ。
SoC
Snapdragon 720G
RAM/ROM
4GB/64GB
(6GB/128GBモデル有り)
画面サイズ
6.67インチ
バッテリー
5020mAh
重量
209g
カメラ
背面4眼(4800万画素)
正面1600万画素
 
詳細はスペックはこちらから確認してください。
 
値段はなんと、
¥24,800(RAM4GB/ROM64GBモデル)
今回はgoo simsellerでのセールで購入したので
端末価格 ¥880 で購入できました。
 
ざっくり紹介すると
  • 性能に対する値段はコスパ最強!
  • サイズでかい!重い!
  • 両手持ちなら快適に使える!
 

購入の経緯

 
 今回Amazon経由でgoo simsellerで行われているセール対象となっていたので880円という破格の金額で購入しました。
 なお、購入時にOCNモバイルONEの音声通話SIMの回線契約(新規・MNP乗り換え)が必須となるため、20歳以上・クレジットカード払いの条件が必須となります。
 
10/6 Amazonで購入、契約情報登録
10/9 発送
10/10 到着
 
費用(税込み)
端末代 ¥880
事務手数料 ¥3,300
SIM発行料 ¥433
通信費¥1,298×6ヶ月(¥7,788)
 
合計¥12,401
差額 ¥12,399
 
本体を定価で買うよりも安い!
 

開封

 
回線契約必須のため、契約した音声通話SIMが付属していました。

 
 

 
 
箱から1段取ると本体が見えます。

 
 
付属品は充電器、USB-Cケーブル、SIM取り出しピンと説明書の箱、TPUケースとシンプルな構成。充電器は急速充電対応の物です(15W出力)。

 
 

性能

 
 ある程度アプリを入れたあとの状態で適当に計測したAntutuベンチマークのスコアを載せています。
23万点とスコアが低くなっていますが、本来であれば27万点程出るということで、私のメイン機のiPhone8より若干スコアが良いです(OSの違いにより単純比較は出来ませんが。)

f:id:solla_bluesky:20201114210437p:plain

 

Geekbench5の結果はこちら

 
 
ゲームの動作については普段遊んでいるものから幾つか動作させてみました。

原神

ほぼカクつくことなく使用できる。時々解像度が低くなり、重くなる現象がありますが、iPhone8よりは快適に遊べます。
 

バンドリ!ガールズバンドパーティー(ガルパ)

全体的に問題なく動作します。リズムゲーム部分は遅延の調整が必要です。
本体サイズが大きいので両手持ちプレイでは真ん中のノーツまで届くのが大変です。
 

アズレン・きらファン・プリコネ

問題なく動きます。むしろ放置プレイしながら攻略するならこの端末向いてます。
 
 

購入から半月経過

購入から半月経過しましたが、現在快適に使えています。
購入後に独自UIであるMIUI12(Android10ベース)の配信があり、さらに快適になりました。
使用感、アプリとの相性等はもう少し検証をした上で1ヶ月使用レビューとして書こうと思っておりますのでお待ちください。
 
また、Twitterにて気づいた点があれば投稿しているのでよかったら覗いてみて下さい。
 

 

 

 

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